2010年3月30日火曜日

営業 という 仕事 で 為になる 本 は?

営業 で 為になる 本 は。その1

営業 という仕事において、何か 為になる 本 はないでしょうか?

みんな知っているかもしれませんが、私が読んで面白かった 本 を紹介したいと思います。

営業 という仕事で、 為になった 本 その1。

「私はどうして販売外交に成功したか」

フランク・ベドガー
/ 土屋 健 訳

ダイヤモンド社

この 本 の原著は1960年です。

「なんだ、そんなに昔の 本 じゃ、今の時代の 営業 ノウハウに全く通用しないよ。」とお思いの彼方。

なにも 営業 は、スキルやテクニックばかりでは無いと思います。

いつの時代も土台となるものは、普遍的なものだと思います。この 本 の著者であるフランク・ベドガーは元大リーガーでしたが、体を壊してしまった事がきっかけで、保険の外交員になるんですね。

人と話す事も間々ならないベドガーが、いかにアメリカを代表する伝説の外交員になる事が出来たのか?

全編、面白くドンドンと読めてしまいます。

実際の面白いエピソードと、具体的で、実践的なテクニックが多く出てきて、まったく飽きずに読めてしまいます。

読み終わると、なんか 営業 に対して、「やってやるぞ!」といった気持ちが沸いてくるから、不思議です。

古い 本 ですが、今でも十分に通用する 営業 で 為になる 本 だと思います。

2010年3月29日月曜日

営業で一番、大事なものとは。

営業で一番大事なのは。

営業で一番大事なのは、やはり笑顔だと思います。

これ、車で言えばタイヤ。また、ポーカーで言えばトランプだと思うんです。

絶対に必要なものなのでは、ないでしょうか。

私は、会社の自分の机に小さな鏡を置いています。お得意先と電話をしている最中に、ふと、その鏡を見るんですね。やはり、調子が悪い日などは、表情が、曇っています。

そんな、時は無理やり笑顔を作る様にします。つまらない顔で仕事をしていないか。仕事に気が入っているか。

やはり、表情が曇っている時は、仕事が上手く回って無い事が多いですね。

また、精神的にも、ノッテ無い時が多いです。

また、そんな気持ちって、電話でも、お客さんに伝わるんですよね。不思議ですけど。つまらない顔をしていては、仕事も面白くならない。

皆さんも、同でしょうか?

たとえばコンビニで、買物をするときレジで、ブスッとしている店員さんに接したら。やはり、不愉快な気持ちになると思います。

でも、少々、顔は可愛くなくても、笑顔の素敵な、元気な店員さんだったら、こちらも、気分が良くなるんだと思います。

ですから、お客さんに、こちらの元気が伝わるくらいの笑顔で、営業の仕事が出来ればなと思っています。

やはり、営業という仕事で、一番大事なのは、笑顔ですね。

2010年3月28日日曜日

トップセールスは喋らない人が多い。

色々な業界にもそれぞれ、トップセールスの人達がいます。

その人達の中には、自ら、ベラベラと喋らない人が多いのでは無いかと思います。

私の会社は建材のメーカーですが、お取引をしている業者の方で、営業成績の良い人は、あまり自ら、お喋りな人はいません。

たまたまかもしれませんが。

そして、みなさんが、いつもニコニコしていて、気が付くとこちらが、喋らされている事に気がつきます。

勿論嫌々ではなく、要は、相手を載せるのが上手いんですね。

営業系の雑誌で、ある保険会社のトップセールスマンは、お客がなっとくして、自らアクションをするまで、30分でも何も喋らずに待つそうです。

人間は、極悪な悪人でさえ、自分が正しいと思っていると言います。

こちらが、一方的に相手を納得させようとしても、いきなりは、中々難しいんですね。

色々な業界トップの営業マンは、相手にその商品が必要だと、気付かせる。

そして、相手が納得して喜んで、その商品を買ってくれる様に、「仕向ける」事が上手いんですね。